法人で、源泉徴収されていた税金が還付されました。

株の配当金、投資信託の分配金、定期預金の利息、社債の利金などから源泉徴収されていた税金還付されました。法人で資産運用していてよかったと実感できる瞬間です。

 

この法人は今年3月末に決算だったのですが、まぁまぁの黒字決算でした。でも「お宝」である繰越欠損金(税務上7年間持ち越せる過去の赤字)を持っているので、税金は法人税の均等割(赤字でも支払わなければならない最低限の法人税)と、少しの消費税だけの納税で済みました。

 

資産運用がものすごく上手くいって大黒字を出してしまったら、税率の高い法人ではなく、税率の低い個人で資産運用している方がお得です。しかし、残念ながらそんな大黒字が出る状況ではなく、(クルマを法人名義にするなど)経費を使って利益をうまくコントロールできると思うので、法人で資産運用する方がお得なのではないかと思っています。

 

もちろん、法人を維持するためには、決算などで税理士への支払もあるし、コストがかかります。そのコスト以上のメリットを享受するためには、ある程度の資産を運用する必要がありますが。

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