株価急落中!大型高配当株[7751 キヤノン]をナンピンしました。

昨日ですが、2012年7月20日に[7751 キヤノン] 100株追加購入しました。私の保有する日本株式の中で、50%以上の評価損を出している[9509 北海道電力]に次ぐ10%以上の評価損を出していた[7751 キヤノン]が、さらに値を下げていましたので、清水の舞台から飛び降りる気持ちで思い切ってナンピンを実行しました。ただの数字のマジックですが、これで評価損が8%後半まで下がりました。

 

個人的にcanon製品が好きでデジカメも複合プリンタもcanonを使っています。韓国人でカメラを趣味とする人と、ブラジル人で商業写真を撮影するプロのカメラマン(フォトグラファー)と話す機会があったのですが、共にcanonの一眼レフをベタ褒めしていました。日本の家電は瀕死状態ですが、カメラはまだまだ日本の製造業が頭何個も抜けて強いんだなと思います。

 

 

 

チャートを見てみる

 

20120720_2

 

過去2年間のチャートを見ると、最安値まで下がってます。実績PBRは1.35%にまで下がってます。私の素人判断ですが、売られ過ぎではないかと思います。

 

 

 

会社四季報を見てみる

 

7751 キヤノン きやのん [電気機器]

【URL】http://canon.jp/

【決算】12月

【設立】1937.8

【上場】1949.5

【特色】光学技術をカメラから複合機(MFP)へ展開。一眼レフでシェア5割弱、LBPシェア6割

【連結事業】オフィス54(14)、コンシューマ37(16)、産業機器他9(6)【海外】81

【増 益】LBPが欧州の景況不安で振るわず。が、一眼レフは筐体、交換レンズともに大幅増。複合機は震災影響から脱し下期に反動増。開発効率化などコスト削減。円高一服前提に営業増益幅拡大。増配も。

【製造自動化】労賃高い欧米需要地のトナー等で推進、物流費抑制効果も。1ドル80円、1ユーロ105円想定。1円円高は4~12月の8カ月間で各78億円、48億円の減益要因。

【本社】146-8501東京都大田区下丸子3-30-2 TEL03-3758-2111

【工場】宇都宮,取手,他

【従業員】<12.3>連201,959名 単25,390名(40.4歳)[年]766万

【証券】[上]5市場,NY[幹]野村,大和,日興,みずほ[名]みずほ信[監]新日本

【銀行】みずほC,三井住友,三菱U

【連結】キヤノンマーケティングジャパン,キヤノン化成

【バブル期時価総額】<89.12> 億円12,921(12.3末比 24.8%)

 

四季報によると1ドル80円、1ユーロ105円を想定しているそうですが、現在この想定より大幅に円高になっているので、かなりの減益要因ですね。円高が落ち着くと増配もあるとのことです。将来の円安に期待しましょう。

 

 

 

今回の取引内容

 

20120720_1

 

 

<今回購入分>

購入数:追加 100株

平均取得額:2,890円(手数料&税込)

投資額:288,958円(手数料&税込)

予想配当金120円×100株=12,000(税引前)

予想配当利回り4.15(税引前)

 

 

<合算>

保有数:200株 → 300株

平均取得額:3,284円 → 3,153円(手数料&税込)

投資額:656,830円 → 945,788円(手数料&税込)

予想配当金120円×300株=36,000(税引前)

予想配当利回り:3.65% → 3.81(税引前)

 

 

 

今回の追加購入によって、予想配当利回りが0.16%増加(3.65%→3.81%)しました。

 

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