【無念】 [9509 北海道電力]が、無配決定・・・損切りすべき?

先週末に無配の発表がありました・・・。

 

北海道電力、9月中間期は営業赤字に転落を予想、中間配当は見送り
北海道電力<9509.T>が21日引け後、未定としていた12年9月中間期の連結業績予想と中間配当の見送りを発表した。
中間期業績は、売上高2750億円(前年同期比9.3%減)、営業損益390億円の赤字(前年同期は186億900万円の黒字)、最終損益470億円の赤字(同50億4600万円の黒字)を予想。前提条件は、販売電力量が145億キロワットアワー程度、為替レートが1ドル=80円程度、原油価格1バレル=115ドル程度としている。
通期業績予想については、泊原子力発電所の発電再開時期が未確定で、第3四半期(10-12月)以降の需給状況が見通せないことから、未定を継続した。
中間配当については、厳しい収支状況が続いているとして無配(前期実績25円)にするとした。また、期末配当については引き続き未定としている。
21日終値は17円高の601円。

引用元:モーニングスター社

 

北電、中間配当見送り 31年ぶり 原発停止で燃料費増(09/20 11:17)
北海道電力は19日、2012年9月中間配当を見送る方針を固めた。泊原発(後志管内泊村)再稼働のめどが立たず、早期に業績を回復させることは不可能だと判断した。中間配当としては、第2次オイルショック期の79~81年に配当を見送って以来、31年ぶりの無配となる。

12年3月期の配当は、中間、期末とも1株当たり25円だった。<北海道新聞9月20日朝刊掲載>

 

北電、来春値上げ検討(09/15 07:23)
北海道電力が電気料金の値上げを検討していることが14日分かった。泊原発(後志管内泊村)全3基の停止に起因する赤字が続いているためで、来年4月にも引き上げる方針だ。実施すれば32年ぶりとなる。

北電は泊原発の停止を補う火力発電所の燃料費増加が重荷となり、2012年3月期連結決算で純損失720億円を計上。13年4~6月期も170億円の純損失を計上し急速に経営が悪化している。泊の早期再稼働が実現すれば値上げを見送る可能性もある。ただ、原発の安全を審査する原子力規制委員会の発足が遅れたため、早期再稼働は実現しない公算が大きい。<北海道新聞9月15日朝刊掲載>

 

いつか上がるんじゃないか・・・という思いからアホールドを続け、353,600円で購入した[9509 北海道電力] 200株は、現在は120,200円▲233,400円)まで下がっています。そして無配のお知らせ。損切りのタイミングを逃してしまってたように思います。配当金生活ポートフォリオなのに無配株を保有し続けるのはテーマに反するので即刻売却するべきなのでしょうが・・・。原発再開か大幅値上か・・・今はこの二者択一のようです。どちらかが決定すれば、収支も改善されて株価はいくらかは戻るのではないかと考えています。それまでは、もうちょっとアホールドを続けてみようと思います。こういう先送りが、損失を広げるんだろうなとは思いますし、実際に損失を広げてしまっていますが、まだ踏ん切りがつきません。素人考えですが、せっかく日本はプレート境界に位置する火山国なので、地熱発電に力を入れたらいいのになと思います。日本と同様の火山国であるニュージーランドでは、地熱発電が総発電量の11%を占めるそうです。とにかく、損切りのタイミングを窺うことにします。

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