大幅減配した[1909 日本ドライケミカル]が、まさかの大幅上方修正でストップ高

2012年9月6日に、特に大きな理由もなく大幅減配(年150円→90円)を発表していた信用できない[1909 日本ドライケミカル]ですが、2012年11月1日に大幅増収増益のIRを出しました。

 

2012年09月06日 大きな理由なく150円→90円に大幅減配のIR

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1003079

 

2012年11月01日 驚きの大幅増収増益のIR

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1013682

 

 

チャートを見てみますと、大幅減配発表後にドカンと下げて、大幅増収増益発表後のストップ高になっています。年初来最高値の3,185円まで叩き出しています。

 

20121107_1

 

 

これはどういうことでしょうか。減配発表時点で業績上方修正することを把握できていたはずなので、このようなIRの順番を選んだのは、どういう意図があるのでしょうか。

 

減配発表後に配当目当てで保有していた個人投資家が投げ売りしましたが、私はタイミングを逃してしまって含み損を抱えてどうしようかと思っていました。結果として売らずに良かったということになります。今は含み益があります。

 

特に大きな理由もなく平然と大幅減配を発表するような信用の置けない社長(遠山 榮一)なので、長期保有するのはどうなのかなと思っています。

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