私の残念な国内株の買い方を改めます。【ネガティブサプライズ後の買い方】

私の国内株式ポートフォリオを見てみますと、個別銘柄のほとんどが小さいプラス(評価益)になっていますが、一部で大きなマイナス(評価損)になっている銘柄があります。

 

マイナスで大きいものは、[7751 キヤノン]、[9437 NTTドコモ]、[9509 北海道電力]の3銘柄です。

 

[7751 キヤノン] 評価損益 -236,050-19.33

[9437 NTTドコモ] 評価損益 -119,810-12.92

[9509 北海道電力] 評価損益 -219,900-62.28

 

 

この3銘柄の大きなマイナスで、他の大半のチマチマしたプラスを食い尽くし、国内株全体でマイナスになっています。

 

[9509 北海道電力]は売り時をミスった失敗ですが、[7751 キヤノン]、[9437 NTTドコモ]は買い時をミスった失敗でした。

 

この買い時をミスる失敗を避ける方法を知人から教えてもらいました。

 

今までは、大きなネガティブ・サプライズのニュースが発表されて、翌日翌々日あたりの取引高が急激に盛り上がって、ドーンと株価が下がったところで私は買っていました。しかし大概はその後もしばらく売られて下落し続け、マイナスが膨らんで行くというのが私の得意技でした。

 

知人曰く、ネガティブ・サプライズのニュースが発表されて一気に注目が集まり、取引高がドーンと増加、株価もドーンと下落してもそこでは買わず、投資家の目が他に移って取引高が元に落ち着いた頃に、シレッと購入すればいいとのことでした。

 

個別の事情もあるので、全てに適用される訳ではありませんが、今後の参考にしたいと思います。

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