[阪急友の会]は、年利16.67%の非課税の超高利回り金融商品!?

[8242 エイチ・ツー・オー リテイリング(H2Oリテイル)]は、2007年に関西地盤の阪急百貨店と阪神百貨店が経営統合して誕生した企業です。[8242 エイチ・ツー・オー リテイリング]子会社の阪急百貨店には、他のデパートと同様に「友の会」制度があります。

 

[阪急友の会]の詳細

 

[阪急友の会]には、ボーナスコースと、ブライダルコースの2つのコースがあります。

 

 

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ボーナスコースであれば、毎月1万円を1年間で合計12回掛けて、1万円分のボーナスがついた13万円のお買物券(商品券)をいただくことができます。

 

利回り計算

 

[阪急友の会]を金融商品の一種と考えまして、利回りを計算してみます。毎月1万円を1年間で合計12回掛けて、1万円分のボーナスがついた13万円のお買物券(商品券)をいただくことができますので、下記の計算になります。

 

12万円を預けて、1年後に1万円をいただく場合

10,000円÷120,000円=8.33%

 

12回に分けて毎月1万円ずつ掛けて、1年後に1万円をいただける場合

10,000円÷120,000円×216.67

 

これが預金や債券だった場合は利息に20%の税金がかかりますが、このデパート友の会は非課税となります。

 

もしもこの[阪急友の会]が金融商品であるならば、年利16.67%から20%の税金を差し引き、税引後だと13.33%になります。または、16.67%が税引後の利回りと考えるのであれば、税引前だと20.84%になる計算になります。

 

[阪急友の会]は16.67%非課税の超高利回り金融商品だと言ちゃっていいかもしれません。

 

満期後いただけるお買物券が利用できる店舗

 

満期後いただけるお買物券は、利用できる店舗が限られています。阪急百貨店、阪神百貨店、阪急オアシス、阪急ファミリーストアの各店です。阪急友の会のメリットとしましては、統合によってグループとなった阪神百貨店でも利用できるという点も挙げられます。

 

これらのお店でショッピングしている方であれば、この[阪急友の会]に入会しない手はないのではないかと思います。

 

私の[阪急友の会]が満期になりましたので、お買物券を受け取ってきました。

 

そんな私も[阪急友の会]のボーナスコースに入っていました。無事に満期を迎えましたので、21日にリニューアルオープンしたばかりの「うめだ阪急」でお買物券を受け取って参りました。

 

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記事が長くなってしまいましたので、別の記事にしたいと思います。

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