消しゴムで消せるボールペン「フリクションボール」の使用感

[7846 パイロットコーポレーション]が送り出している世界のヒット商品「フリクション」シリーズですが、皆さんは使われてますか?

 

 

 

熱によって無色になるという特殊なインクを使うことで、ペンの後ろ側に付いている摩擦用ラバーで書いたものを擦ると、65℃以上の摩擦熱によって書いたものが消えるという仕組みです。フリクション(FRIXION)は、摩擦を意味する英語「friction」に由来し、「”x”で革新性や力強さを表現した」とのことです。

 

私はいただき物の”消えない”ボールペンを気に入って使っていましたので、今までフリクションを使う機会がありませんでした。この度、そのお気に入りのボールペンがブッ壊れてしまいましたので、満を持して「フリクションボール ノック」を買ってみることにしました。

 

20130225_01

 

 

買った後に気付いたのですが、0.5mmを買うつもりが、0.7mmを買ってしまっておりました。ちょっと太いですが、もったいないのでインクがなくなるまではこれを使うことにしたいと思います。

 

 

さて、家に帰りまして早速試し書きしてみました。紙に「配当金生活」と書いてみました。

 

20130225_3

 

 

それを、ペンの後ろに付いている摩擦用ラバーで擦りますと、最初は全然消える様子がないのですが、摩擦熱で65℃くらいまで熱くなると一気に消えていきました。しかし、消えたとは言いましても、下の写真のように、うっすら文字が残っているんですよね。結構ゴシゴシしたんですけどね。

 

20130225_02

 

 

素人考えなのですが、紙の奥までしみ込んだインクにまでは摩擦熱が伝わってないのかなと思います。