国内シェアを徐々に減らすも配当金生活向けのストックビジネス[9437 NTTドコモ]から配当金をいただきました。

私が初めて持った携帯電話は、懐かしい「J-phone(ジェイフォン)」でした。当時、[9437 NTTドコモ]もi-modeすら始めてない頃に、「J-phone」が他社に先駆けてPCメールを携帯で送受信できるという、当時としては画期的なサービスを開始したことがきっかけでした。当時私は大学生でしたが、生意気にもインターネットで腕時計を販売していたので、その注文メールが携帯に届くようにしていました。

 

「J-phone」が輝いていたのはその頃がピークだったように思います。他社も追随することで「J-phone」の輝きは一気に剥がれ落ち、そこからは最下位のマイノリティキャリアとして暗黒時代が始まったように思います。周りはドコモやauユーザーばかりで、「なんでドコモやauじゃないんだ!!」と言われ続けました。気付くと「J-phone」は「ボーダフォン」に身売りされ、ますます国内シェアは下がり、どうしょうもなくなったのか[9984 ソフトバンク]に再び身売りされました。[9984 ソフトバンク]になってからの大躍進劇は、皆さんご承知の通りかと思います。「なんでソフトバンクじゃないんだ!!」と言い返してやりたいと思います。

 

さて、今日ご紹介する私の保有株は、その[9984 ソフトバンク]ではなく、まさかの[9437 NTTドコモ]です。[9437 NTTドコモ]から「第22回定時株主総会招集ご通知」「ドコモ通信 2013年夏号」「配当金計算書」が手元に届いております。

 

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2013年3月末時点でのドコモの国内マーケットシェアは46.7%となり、前年度比1.7ポイント減だったようです。徐々に減少しているのが嫌な感じですね。シェアは減少傾向にありますが、さすがストック型ビジネスだけあって決算の数字は非常に安定しておりまして、配当金生活には欠かせない銘柄の一つだと思っています。

 

[9437 NTTドコモ]からいただいた配当金

 

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2013年6月19日に、[9437 NTTドコモ]から「第22期(2012年4月1日~2013年3月31日)普通株式 期末配当金」をいただきました。

 

第22期の「1株あたり当期純利益」は11,952円で着地しまして、当期の「1株あたり配当金」は6,000円(中間3,000円+期末3,000円)となりました。今回の配当性向は50.20%となりました。

 

今回いただきました期末配当金は1株あたり3,000円、私の保有株数は7株ですので税込で21,000円になりました。そこから法人の所得税7.147%を差し引きまして実際にいただきました金額は19,500となりました。インカムゲイン累計に加算して、ありがたく生活費として使わせていただきます。

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