資源価格の下落によって20%減益になった総合商社首位[8058 三菱商事]から配当金をいただきました。

今日ご紹介の私の保有株は総合商社首位の[8058 三菱商事]です。「平成24年定時株主総会招集ご通知」「株主通信 2013年6月」「配当金計算書」が手元に届いております。

 

資源価格の下落によって、丸紅を除く総合商社4社(三菱商事、三井物産、住友商事、伊藤忠商事)は2013年3月決算で最終減益になりました。[8058 三菱商事]は純利益が前期比20.4%減の3,600億円でした。機械や金融などの非資源部門は好調でしたが、稼ぎ頭だった豪州原料炭の落ち込みをカバーできなかったことが主な理由です。それでもアベノミクスによる株高や円安で直近の会社予想を約300億円上回っての着地となりました。

 

 

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手元に届きました「株主通信 2013年6月」を見てみますと、平成25年度(2013年4月1日から2014年3月31日)から配当方針が変更になるようです。今までの「連結配当性向20~25%の幅で株主還元を行う」という方針から、2013年度からの3年間については「1株あたり年間50円の安定配当に加え、連結純利益3,500億円を超える利益部分に対し、連結配当性向として少なくとも30%の株主還元を行う」という方針に変更になります。これによって資源価格が大きく変動しても配当金の下方リスクが抑えられるようになります。

 

資源価格の変動で今後も業績はぶれるとは思いますが、非資源比率も徐々に上がってきていることもありますし、毎期しっかり利益を出し、配当金を出し続けることができると思っています。総合商社は商売上手ですしね。私はこれからも保有し続けるつもりです。

 

[8058 三菱商事]からいただいた配当金

 

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2013年6月24日に、[8058 三菱商事]から「平成24年度(2012年4月1日~2013年3月31日)普通株式 期末配当金」をいただきました。平成24年度の「1株あたり当期純利益」は218.66円で着地しまして、当期の「1株あたり配当金」は55円(中間25円+期末30円)となりました。今回の配当性向は25.15%となりました。

 

今回いただきました期末配当金は1株あたり30円、私の保有株数は100株ですので税込で3,000円になりました。そこから法人の所得税7.147%を差し引きまして実際にいただきました金額は2,786となりました。インカムゲイン累計に加算して、ありがたく生活費として使わせていただきます。

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