国内株式のポートフォリオを確認してみたら、●●●グループだけで30%も占めていました。

「配当金生活のポートフォリオ」のうち、国内株式だけ抜き出したポートフォリオをチェックしてみたいと思います。

 

10月末時点で評価額が大きい銘柄から順に並べて円グラフにしてみました。

 

20131110_10

 

 

上位10銘柄はこのようになっていました。

 

1位 [9432 日本電信電話(NTT)] 3,563,000円 22.96%

2位 [9437 NTTドコモ] 1,092,000円 7.04%

3位 [7751 キヤノン] 927,000円 5.97%

4位 [9639 三協フロンテア] 737,000円 4.75%

5位 [3387 クリエイト・レストランツ・ホールディングス(クリレスHD)] 603,000円 3.89%

6位 [3834 朝日ネット] 487,000円 3.14%

7位 [9436 沖縄セルラー電話] 483,400円 3.11%

8位 [1909 日本ドライケミカル] 480,000円 3.09%

9位 [3633 paperboy&co.(ペパボ)] 448,000円 2.89%

10位 [9787 イオンディライト] 381,600円 2.46%

 

 

1位と2位のNTTグループだけで4,655,000円もあり、日本株式ポートフォリオの30%を占めています。投資先を分散していたつもりでしたが、ここまでNTTグループに偏っていたことに今まで気付いていませんでした。

 

NTTグループのビジネスは通信のストックビジネスですので、急激に業績が悪化する可能性は低く、配当金生活向きの最強の銘柄だと思っています。でももう少し分散させてもいいかなと思いますね。