【配当利回り4.03%】パチンコ・パチスロ遊技機の中堅メーカー[6257 藤商事]から中間配当金をいただきました。

今日ご紹介する私の保有株は[6257 藤商事]です。

 

カジノ法案が通りそうな気配ですね。パチンコ・パチスロ遊技機の中堅メーカーである[6257 藤商事]も、カジノ関連銘柄として名前が挙がることが多いようです。[6460 セガサミーホールディングス]、[7832 バンダイナムコホールディングス]などはカジノ解禁でブチ込んでやろうと前のめりになっているようですが、我らが[6257 藤商事]は現段階でカジノ解禁に向けた動きを見せていません。(私が知らないだけかもしれませんが。)

 

ちょっと前の話ですが、[2489 アドウェイズ]がLINE関連銘柄として株価が急騰しました。[2489 アドウェイズ]の経営陣が「LINE関連の売上はまだ0円なのに、株価だけ急騰している。」と言ったという話もあります。テーマ物色というのは、そういうものなのかもしれませんね。[6257 藤商事]もカジノ関連銘柄として急騰することを期待したいと思います。

 

さて、[6257 藤商事]の2013年9月末 中間決算を受けて、[6257 藤商事]から「FUJIビジネスリポート 第49期 第2四半期累計期間」と「配当金計算書」が手元に届きました。

 

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パチンコホール全体の経営環境は悪化している中で、遊技機の購入は安定稼働が見込める機種に需要が集中する傾向が強まっているようです。遊技機メーカーが生き残るためには、ヒット機種を次々と市場投入できることにかかっているようです。

 

「FUJIビジネスリポート 第49期 第2四半期累計期間」を見てみますと[6257 藤商事]は気張って業績を伸ばしていることが分かります。当通期は増収増益になりそうです。

 

SBI証券で[6257 藤商事]の投資指標を見てみますと、12月26日(木)の執筆時点での株価1,240円から計算された予想PERは7.9倍、実績PBRは0.62倍となっておりまして、収益面・資産面で割安な株価となっています。予想配当利回りは4.03%で高配当です。

 

パチンコ・パチスロで利益を上げるのは決していいビジネスだとは思いませんが、カジノ関連銘柄として急騰することを期待しつつ、配当金をいただきながらしばらくは保有を続けるつもりで考えています。

 

[6257 藤商事]から中間配当金をいただきました。

 

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2013年12月06日に、[6257 藤商事]から「第49期(2013年4月1日~2014年3月31日)中間配当金」をいただきました。

 

第49期 中間の「1株あたり配当金」は2,500円となりました。私の保有株数は1株ですので税込で2,500円になりました。そこから法人の所得税7.147%が差し引かれまして実際にいただきました金額は2,322となりました。インカムゲイン累計に加算して、ありがたく生活費として使わせていただきます。

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