2014年5月末の運用成績【配当金生活のポートフォリオ】

2014年5月が終わりましたので、「配当金生活のポートフォリオ」の運用成績を確認したいと思います。

5月中の主な指標の推移を見てみますと、日経平均、TOPIX共に今年に入って初めて月足陽線で引けました。去年12月以来5か月ぶりの上昇となりました。年初からの株価調整もこれでひと段落といったところでしょうか。東証REIT指数は日経平均、TOPIXよりも好調で、昨年比でプラス転換しました。海外でもアメリカ株はダウ平均、S&P500共に過去最高値を更新して終了しました。為替のドル円は今月も円高に振れました。

5月末時点の主な指標

日経平均
前月比+2.29、昨年比-10.18
(昨年末 16291.31 → 4月末 14304.11 → 5月末 14632.38)

TOPIX
前月比+3.35、昨年比-7.75
(昨年末 1302.29 → 4月末 1162.44 → 5月末 1201.41)

東証REIT指数
前月比+4.61、昨年比+3.30
(昨年末 1515.01 → 4月末 1496.02 → 5月末 1565.02)

NYダウ
前月比+0.82、昨年比+0.85
(昨年末 16,576.66 → 4月末 16580.84 → 5月末 16717.17)

USD/JPY
前月比-0.70、昨年比-3.42
(昨年末 105.25 → 4月末 102.37 → 5月末 101.65)

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運用成績(パフォーマンス)

まずは、どれだけ投資してどれだけ損益が出ているのかを確認したいと思います。すべて税引後の数字です。※昨年集計分で計算ミスがありましてその差額を当月分に計上しました。その為、前月比と昨年比の数字が、実際の数字より見た目が良くなっています。

201405e_01

2014年5月末までの投資元本49,099,882でした。5月末時点での評価額70,496,714になり、評価損益前月比+1,729,130(+3.52)昨年比+1,856,525(+3.78)全期間+21,396,832(+43.58)でした。

※昨年集計分で計算ミスがありましてその差額を当月分に計上しました。実際のパフォーマンスは、前月比+2.22%、昨年比+2.48%でした。

昨年末に記録した過去最高評価額を、2ヶ月連続で更新することができました。

■ 実現利益(インカムゲイン&キャピタルゲイン)を含めて計算
5月中の実現利益(インカムゲイン&キャピタルゲイン)は221,934ありました。2014年累計947,081全期間累計7,793,485になりました。実現利益を含む評価損益前月比+1,951,064(+3.97)昨年比+2,803,606(+5.71)全期間+29,190,317(+59.45)でした。

※昨年集計分で計算ミスがありましてその差額を当月分に計上しました。実際のパフォーマンスは、前月比+2.67%、昨年比+4.38%でした。

実現利益を含めると、昨年末に記録した過去最高評価額を4ヶ月連続で更新することができました。

5月中の実現利益の内訳

5月中の実現利益(インカムゲイン&キャピタルゲイン)221,934円の内訳をまとめました。すべて税引後の数字です。

インカムゲイン

5月08日 [HYG iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF] 分配金 6.81USD(683円)
5月08日 [PFF iシェアーズ 米国優先株式 ETF] 分配金 73.08USD(7,335円)
5月09日 [9787 イオンディライト] 配当金 3,946円
5月12日 [3263 大和ハウスリート投資法人] 分配金 13,543円
5月15日 SBI証券 貸株金利(4月分) 3,059円
5月20日 [3285 野村不動産マスターファンド投資法人] 分配金 4,944円
5月29日 [3387 クリエイト・レストランツ・ホールディングス] 配当金 5,918円
5月29日 [3387 クリエイト・レストランツ・ホールディングス] 株主優待 6,000円
5月31日 [3169 ミサワ] 株主優待売却 5,515円
5月31日 [2128 ノバレーゼ] 株主優待売却 284円
5月31日 [3167 TOKAIホールディングス] 株主優待売却 19円

─────
合計:51,246

キャピタルゲイン

5月26日 [8964 フロンティア不動産投資法人] 売却益 170,688円

─────
合計:170,688

ポートフォリオ(資産配分比率)

5月末時点の「キャッシュポジションを含む評価額」71,396,832円の内訳を確認します。銘柄名の後ろの数字は、保有株数・口数です。

201405e_02

国内株式 15,910,000円 (22.28%)

[1306 TOPIX連動型上場投資信託]    200
[1417 ミライト・ホールディングス]    100
[1909 日本ドライケミカル]    200
[2128 ノバレーゼ]    100
[2154 トラスト・テック]    100
[2499 日本和装ホールディングス]    300
[2674 ハードオフコーポレーション]    200
[2924 イフジ産業]    150
[3023 ラサ商事]    100
[3143 オーウイル]    300
[3167 TOKAIホールディングス]    100
[3169 ミサワ]    100
[3244 サムティ]    200
[3387 クリエイト・レストランツ・ホールディングス (クリレスHD)]    200
[3512 日本フエルト]    100
[3633 GMOペパボ (旧:paperboy&co.)]    100
[3834 朝日ネット]    100
[4275 カーリットホールディングス]    100
[4327 日本エス・エイチ・エル(SHL)]    100
[4568 第一三共]    100
[4658 日本空調サービス]    200
[4767 テー・オー・ダブリュー(TOW)]    100
[5020 JXホールディングス]    200
[5187 クリエートメディック]    200
[6068 P&Pホールディングス]    500
[6073 アサンテ]    100
[6257 藤商事]    100
[7442 中山福]    100
[7464 セフテック]    1000
[7525 リックス]    200
[7590 タカショー]    400
[7615 京都きもの友禅]    100
[7751 キヤノン]    300
[7838 共立印刷]    400
[8031 三井物産]    100
[8053 住友商事]    100
[8058 三菱商事]    100
[8096 兼松エレクトロニクス]    100
[8304 あおぞら銀行]    1000
[8706 極東証券]    200
[8945 日本社宅サービス]    300
[9055 アルプス物流]    200
[9432 日本電信電話 (NTT)]    700
[9436 沖縄セルラー電話]    200
[9437 NTTドコモ]    700
[9509 北海道電力]    200
[9639 三協フロンテア]    1000
[9787 イオンディライト]    200
[9934 因幡電機産業]    100
[9963 江守グループホールディングス (旧:江守商事)]    100
[9986 蔵王産業]    100

国内REIT 21,567,500円 (30.21%)

[3263 大和ハウスリート投資法人]    2
[3269 アドバンス・レジデンス投資法人]    2
[3285 野村不動産マスターファンド投資法人]    2
[3296 日本リート投資法人] 1
[8953 日本リテールファンド投資法人]    2
[8955 日本プライムリアルティ投資法人]    8
[8961 森トラスト総合リート投資法人]    25
[8964 フロンティア不動産投資法人]    11
[8966 平和不動産リート投資法人]    3
[8977 阪急リート投資法人]    7
[8986 日本賃貸住宅投資法人]    1
[8987 ジャパンエクセレント投資法人]    15

国内債券 10,000,000円 (14.01%)

[SBIホールディングス 社債]    10

海外株式 22,165,795円 (31.05%)

[DVY iシェアーズ 好配当株式 ETF]    1206
[IXP iシェアーズ グローバル電気通信 ETF]    550
[PFF iシェアーズ 米国優先株式 ETF]    500
[JXI iシェアーズ グローバル公益事業 ETF]    1394

海外REIT 650,520円 (0.91%)

[1555 上場Aリート]    50
[IYR iシェアーズ 米国不動産 ETF]    80

海外債券 202,898円 (0.28%)

[HYG iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF]    21

キャッシュ 900,118円 (1.26%)

集計を終えて

「昨年集計分の計算ミス」というのはどういうミスかと申しますと、昨年7月に国内REITを一部売却した際に、投資元本から売却分の元本を差し引くのを忘れていたというものです。遡って修正するのが面倒なので、当月の数字で修正しました。

「配当金生活のポートフォリオ」の2014年5月末の運用成績は、「昨年集計分の計算ミス分」を差し引いても昨年末に記録した過去最高評価額を2ヶ月連続で更新することができました。また、実現利益を含めると、昨年末に記録した過去最高評価額を4ヶ月連続で更新することができました。

アノマリーの「Sell in May(セルインメイ)」は今年は当たりませんでしたね。そして、いよいよ6月には待望の第3の矢が放たれます。株式市場、特に海外勢から期待をされていない分、私は大いに期待をしてもいいのではないかと思っています。

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