2014年9月末の運用成績【配当金生活のポートフォリオ】

2014年9月が終わりましたので、「配当金生活のポートフォリオ」の運用成績を確認したいと思います。

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9月末時点の主な指標

9月中の主な指標の推移を見てみますと、国内株は日経平均、TOPIX共に大きく反発し、日経平均は昨年末の水準近くまで戻して来ており、TOPIXは昨年末の水準を抜きました。東証REIT指数も引き続き好調で6ヶ月連続のプラスとなり、昨年2013年3月27日につけた直近の高値1,700ポイントに迫る展開となりました。一方米国株は反落し、NYダウ、S&P500共に前月末比でマイナスとなりました。また、為替のドル円は急伸し、1ドル109円台まで円安が一気に進みました。

日経平均
前月末比+4.86、昨年末比-0.72
(昨年末 16291.31 → 8月末 15424.59 → 9月末 16173.52)

TOPIX
前月末比+3.78、昨年末比+1.84
(昨年末 1302.29 → 8月末 1277.97 → 9月末 1326.29)

東証REIT指数
前月末比+1.33、昨年末比+10.29
(昨年末 1515.01 → 8月末 1648.90 → 9月末 1670.89)

NYダウ
前月末比-0.32、昨年末比+2.81
(昨年末 16576.66 → 8月末 17098.45 → 9月末 17042.90)

S&P500
前月末比-1.55、昨年末比+6.70
(昨年末 1848.36 → 8月末 2,003.37 → 9月末 1972.29)

USD/JPY
前月末比5.18%円安、昨年末比3.82%円安
(昨年末 105.25 → 8月末 103.89 → 9月末 109.27)

運用成績(パフォーマンス)

まずは、どれだけ投資してどれだけ損益が出ているのかを確認したいと思います。すべて税引後の数字です。

201409e_0

2014年9月末までの投資元本48,961,111でした。9月末時点での評価額73,794,197になり、評価損益前月末比+764,571(+1.56)昨年末比+5,191,065(+10.58)全期間+24,731,372(+50.41)でした。

昨年末に記録した過去最高評価額を、6ヶ月連続で更新することができました。

実現利益(インカムゲイン&キャピタルゲイン)を含めて計算

9月中の実現利益(インカムゲイン&キャピタルゲイン)は297,687ありました。2014年累計3,315,782全期間累計10,162,186になりました。実現利益を含む評価損益前月末比+1,062,258(+2.17)昨年末比+8,506,847(+17.34)全期間+34,893,558(+71.12)でした。

実現利益を含めると、昨年末に記録した過去最高評価額を8ヶ月連続で更新することができました。

9月中の実現利益の内訳

9月中の実現利益(インカムゲイン&キャピタルゲイン)297,687円の内訳をまとめました。すべて税引後の数字です。

インカムゲイン

9月02日 [2128 ノバレーゼ] 配当金 1,101円
9月08日 [5187 クリエートメディック] 配当金 2,710円
9月09日 [8964 フロンティア不動産投資法人] 分配金 95,120円
9月09日 [2154 トラスト・テック] 配当金 2,541円
9月09日 [HYG iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF] 分配金 6.92USD(717円)
9月09日 [PFF iシェアーズ 米国優先株式 ETF] 分配金 72.92USD(7,565円)
9月10日 [8955 日本プライムリアルティ投資法人] 分配金 41,666円
9月11日 [3028 アルペン] 配当金 1,694円
9月12日 SBI証券 貸株金利(8月分) 3,838円
9月16日 [2499 日本和装ホールディングス] 配当金 490円
9月16日 [8304 あおぞら銀行] 配当金 2,541円
9月19日 [3296 日本リート投資法人] 分配金 1,023円
9月19日 [8987 ジャパンエクセレント投資法人] 分配金 31,529円
9月26日 [4767 TOW] 配当金 1,186円
9月30日 [3169 ミサワ] 株主優待(食事券) 売却 2,838円
─────
合計:196,559

キャピタルゲイン

9月24日 [1909 日本ドライケミカル] 売却益 +101,128円
─────
合計:101,128

ポートフォリオ(資産配分比率)

9月末時点の「キャッシュポジションを含む評価額」74,731,372円の内訳を確認します。銘柄名の後ろの数字は、保有株数・口数です。

201409e_1

国内株式 17,094,350円 (22.87%)

[1909 日本ドライケミカル]    200
[2128 ノバレーゼ]    100
[2499 日本和装ホールディングス]    300
[2674 ハードオフコーポレーション]    200
[2685 アダストリアホールディングス]    100
[2719 キタムラ] 100
[2924 イフジ産業]    150
[3023 ラサ商事]    100
[3028 アルペン]    100
[3143 オーウイル]    300
[3169 ミサワ]    100
[3190 ホットマン]    100
[3244 サムティ]    300
[3376 オンリー]     100
[3387 クリエイト・レストランツ・ホールディングス]    600
[3512 日本フエルト]    100
[3633 GMOペパボ (旧:paperboy&co.)]    100
[3834 朝日ネット]    100
[4275 カーリットホールディングス]    100
[4327 日本SHL]    100
[4343 イオンファンタジー]    100
[4568 第一三共]    100
[4658 日本空調サービス]    100
[4767 TOW]    100
[5020 JXホールディングス]    200
[5187 クリエートメディック]    200
[6068 P&Pホールディングス]    500
[6073 アサンテ]    100
[6257 藤商事]    100
[7442 中山福]    100
[7464 セフテック]    1000
[7525 リックス]    200
[7551 ウェッズ]    100
[7590 タカショー]    400
[7615 京都きもの友禅]    100
[7751 キヤノン]    300
[7838 共立印刷]    400
[8031 三井物産]    100
[8053 住友商事]    100
[8058 三菱商事]    100
[8096 兼松エレクトロニクス]    100
[8281 ゼビオ]    100
[8304 あおぞら銀行]    1000
[9055 アルプス物流]    200
[9090 丸和運輸機関]    200
[9432 日本電信電話 (NTT)]    600
[9436 沖縄セルラー電話]    200
[9437 NTTドコモ]    700
[9449 GMOインターネット]    100
[9509 北海道電力]    200
[9787 イオンディライト]    200
[9832 オートバックスセブン]    100
[9882 イエローハット]    100
[9934 因幡電機産業]    100
[9963 江守グループホールディングス (旧:江守商事)]    100
[9986 蔵王産業]    100

国内REIT 22,868,800円 (30.60%)

[3263 大和ハウスリート投資法人]    2
[3269 アドバンス・レジデンス投資法人]    2
[3285 野村不動産マスターファンド投資法人]    2
[3296 日本リート投資法人] 1
[8953 日本リテールファンド投資法人]    2
[8955 日本プライムリアルティ投資法人]    8
[8961 森トラスト総合リート投資法人]    25
[8964 フロンティア不動産投資法人]    10
[8966 平和不動産リート投資法人]    3
[8977 阪急リート投資法人]    7
[8986 日本賃貸住宅投資法人]    1
[8987 ジャパンエクセレント投資法人]    15

国内債券 10,000,000円 (13.38%)

[SBIホールディングス 社債]    10

海外株式 22,943,883円 (30.70%)

[DVY iシェアーズ 好配当株式 ETF]    1206
[IXP iシェアーズ グローバル電気通信 ETF]    550
[PFF iシェアーズ 米国優先株式 ETF]    500
[JXI iシェアーズ グローバル公益事業 ETF]    1394

海外REIT 676,169円 (0.90%)

[1555 上場Aリート]    50
[IYR iシェアーズ 米国不動産 ETF]    80

海外債券 210,995円 (0.28%)

[HYG iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF]    21

キャッシュ 937,175円 (1.25%)

集計を終えて

「配当金生活のポートフォリオ」の2014年9月末の運用成績は、昨年末に記録した過去最高評価額を6ヶ月連続で更新することができました。また、実現利益を含めると、昨年末に記録した過去最高評価額を8ヶ月連続で更新することができました。

ただ、国内株の好調さと円安進行を考慮すると、前月末比+2.17%(実現利益含む)だと指標に負けていますよね。

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