ベトナム航空(VN321便) 関西空港→ホーチミン【シンガポール旅行記①】

世界に投資する投資家の端くれとして、

アジアの金融センターであるシンガポールを一度は見ておきたいと思いまして、

実はもう去年の話になるのですが、

ワイフと4泊5日でシンガポール旅行へ行ってきました。

折角なので何回かに分けてご紹介していこうと思います。

今回のシンガポール旅行は、

HISの格安ツアー「午前出発 ベトナム航空で行く!シンガポール 5日間」を利用しました。

私は純金融資産が3億円以上あることをこのブログで公開していますが、

飛行機でビジネスクラスに乗ったり、

ハイグレードなホテルに宿泊するのは、

もうちょっと歳を取ってからでいいのかなと思っています。

若いうちは、節約も楽しみながら暮らしていくつもりです。

さて、「シンガポール旅行記」第1回目の今回は、

関西空港からベトナム ホーチミンまでをご紹介します。

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関西国際空港 (KIX)

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私は関西(兵庫県西宮市)在住ですので、

成田空港ではなく関西空港から飛び立ちます。

搭乗しますのは関西国際空港(KIX)を10:30に出発する、

ベトナム ホーチミンシティ タンソンニャット国際空港 (SGN)行きの、

ベトナム航空 VN321便です。

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ベトナム航空 VN321便

ベトナム航空 VN321便に搭乗します。

ベトナム航空はスカイチームに加盟しており、

スカイチーム塗装の機材でした。

見た目はちょっと古そうに見えますよね。(不安)

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エコノミークラスの座席はこんな感じでした。

機内もちょっと古い感じです。

シンガポール004

パーソナルモニターはついていましたが、

コンセントはありませんでした。

コンセントがあればスマホが充電できて便利なんですけどね。

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ベトナム航空 VN321便は定刻の10:30に関西空港を飛び立ちました。

飛行が安定した頃におつまみの柿ピーが配られました。

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ホーチミンまでの飛行時間は5時間20分です。

シンガポール008

ベトナム航空 VN321便の機内食

機内食のメニューが配られました。

和食か洋食か選ぶことができましたので、

私は和食、ワイフは洋食を選びました。

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飲み物メニューも豊富です。

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こちらが和食です。

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そしてこちらが洋食です。

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美味しくいただきました。

ホーチミン タンソンニャット国際空港 (SGN)

ほぼ定刻の現地時間13:50(日本時間15:50)に、

ベトナム ホーチミンシティ タンソンニャット国際空港(SGN)に着陸しました。

日本との時差はマイナス2時間です。

シンガポール012

タンソンニャット国際空港はとても綺麗でした。

調べてみるとこの新国際線ターミナルは、

2007年にグランドオープンしたばかりで、

日本のODAによって建設されたようです。

日本は世界に貢献していて誇らしい国ですね。

ベトナムを含むフロンティア株式に投資するには

一応は投資ブログなので投資に関する内容も書いておきますと、

ベトナムは「新興国市場」よりも開発が遅れている「フロンティア市場」に位置付けられています。

日本からフロンティア株式に投資するには、

国内ETFでは[1583 iシェアーズ フロンティア株ETF]があります。

「MSCIフロンティア100指数」との連動を目指すETFです。

[1583 iシェアーズ フロンティア株ETF]の資産構成国上位10国

クウェート 25.24%
ナイジェリア 14.36%
アルゼンチン 13.36%
パキスタン 10.35%
ケニア 7.54%
オマーン 5.79%
モロッコ 5.26%
ルーマニア 4.12%
ベトナム 3.94%
カザフスタン 3.82%

※2015年5月29日現在

[1583 iシェアーズ フロンティア株ETF]に、ベトナムは3.94%ほど含まれています。

私は今のところフロンティア株式には投資していませんが、興味は持っています。

今すぐには投資することはないと思いますが、

少しだけならポートフォリオに組み込んでみるのもおもしろそうですね。

ということで、今回は「シンガポール旅行記」の、

関空からホーチミンまでのお話でした。

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