インデックスファンド運用報告(2016年1月末)

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ヤマノです。

2016年1月のマーケットが閉まりましたので、今回は【インデックスファンド】の2016年1月末時点での運用状況をご紹介します。

【インデックスファンド】は、私の購買力を維持することを目的とし、ポートフォリオにはインデックスファンドを利用してパッシブ運用しています。

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月間騰落率は-1.73%で着地しました。

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【インデックスファンド】の2016年1月の月間騰落率は-1.73%で着地しました。基準価額は前月末の9,778ポイントから169ポイントマイナスの9,609ポイントになりました。

※ 基準価額は2015年7月末時点の時価評価額を10,000ポイントとして算出しています。
※ 騰落率の計算には、ディーツ簡便法を利用しています。下記の書籍を参考にしました。

資産運用のパフォーマンス測定―ポートフォリオのリターン・リスク分析
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アセットクラス別の月間騰落率では、国内外株式クラスの下落幅が大きいです。

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【インデックスファンド】の2016年1月の月間騰落率をアセットクラス別で見てみますと、国内外株式クラスの下落幅が大きかったことが分かります。国内REITは、月末のマイナス金利導入決定によってプラスとなりました。

ベンチマークと比較すると、下落幅は小さく抑えることができたようです。

【インデックスファンド】は、SMTインデックスシリーズの[SMT インデックスバランス・オープン]を勝手にベンチマークとしてライバル視しています。

[SMT インデックスバランス・オープン]の2016年1月の月間騰落率は-4.42%でした。当【インデックスファンド】は-2.54%でしたので、ベンチマークを1.88%ポイントもアウトパフォームすることができました。

[米ドルMMF]を全部売却して6,657,270円キャッシュアウトしました。

【インデックスファンド】の2016年1月中のキャッシュイン、キャッシュアウトは、下記の通りです。

保有銘柄の入れ替え

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【インデックスファンド】では、2016年1月中に先進国債券クラスで保有していた[米ドルMMF]を6,657,270円で全部売却しております。当ファンドでは6,657,270円をキャッシュアウト(ファンドからの出金)したものとして損益計算しています。

払い出された分配金等

【インデックスファンド】では、2016年1月中に払い出された分配金等はありませんでした。

ポートフォリオは1銘柄減って8銘柄で構成しています。

【インデックスファンド】のポートフォリオは、2016年1月末時点で下記8銘柄で構成しています。先進国債券クラスから[米ドルMMF]がなくなりました。

  • 国内株式
    [SMT TOPIXインデックス・オープン]  ¥7,003,073
  • 国内債券
    [個人向け国債 変動10]  ¥100,000,000
  • 国内REIT
    [SMT J-REITインデックス・オープン]  ¥9,596
  • 先進国株式
    [SMT グローバル株式インデックス・オープン]  ¥13,778,218
  • 先進国債券
    [SMT グローバル債券インデックス・オープン]  ¥10,275,382
  • 先進国REIT
    [eMAXIS 先進国リートインデックス]  ¥7,625,478
  • 新興国株式
    [SMT 新興国株式インデックス・オープン]  ¥1,965,906
  • 新興国債券
    [SMT 新興国債券インデックス・オープン]  ¥12,147,865

運用資産残高は940万円減少の1億5,281万円になりました。

【インデックスファンド】の運用資産残高は、2016年1月末時点で152,805,518円になりました。前月末の162,206,603円から9,401,085円減少しています。

2016年1月中に当ファンドでは[米ドルMMF]の全部売却によって6,657,270円キャッシュアウトしていますので、差し引きますと運用によって2,743,815円減少したという計算になります。

目標アセットアロケーションへは、ボチボチ近付けていきます。

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【インデックスファンド】の2016年1月末時点のアセットアロケーション(資産配分比率)を見てみますと、目標とするアセットアロケーションからはまだまだ遠いです。ボチボチ近づけていきます。

足りないアセットクラスを買い進めるのではなく、足りないアセットクラスに合わせて運用資産残高を減らすことによって目標アセットアロケーションに近付けるという方法も引き続き検討しています。

ということで今回は、【インデックスファンド】の2016年1月末時点での運用状況をご紹介しました。来月もお楽しみに。

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