アセットクラス別インデックスの月間騰落率と昨年末比騰落率(2016年3月末)

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ヤマノです。

2016年3月のマーケットが閉まりましたので、今回は2016年3月末時点でのアセットクラス別インデックスの月間騰落率と昨年末比騰落率を確認しておきたいと思います。計算では簡易的にSMTインデックスシリーズファンドの月末基準価額(分配金再投資)を使っています。

  • 国内株式クラス … [SMT TOPIXインデックス・オープン]
  • 国内REITクラス … [SMT J-REITインデックス・オープン]
  • 国内債券クラス … [SMT 国内債券インデックス・オープン]
  • 先進国株式クラス … [SMT グローバル株式インデックス・オープン]
  • 先進国債券クラス … [SMT グローバル債券インデックス・オープン]
  • 先進国REITクラス … [SMT グローバルREITインデックス・オープン]
  • 新興国株式クラス … [SMT 新興国株式インデックス・オープン]
  • 新興国債券クラス … [SMT 新興国債券インデックス・オープン]
  • バランス … [SMT インデックスバランス・オープン]
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月間騰落率

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2016年3月の月間騰落率は、全てのアセットクラスでプラスになりました。

アメリカの利上げが先送りされる見込みとなり、今まで大きく下げてきた新興国クラスが反発し、特に上昇幅が大きくなっています。

国内外の各アセットクラスを組み込んだバランスファンドである[SMT インデックスバランス・オープン]は月間で+6.30%でして、これは今年に入って初めてのプラスです。

昨年末比騰落率

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3月の月間騰落率では全アセットクラスでプラスとなりましたが、昨年末比騰落率ではまだマイナスのアセットクラスが多くなっています。

国内外の各アセットクラスを組み込んだバランスファンドである[SMT インデックスバランス・オープン]は昨年末比で▲2.33%まで下落幅を縮めました。

みなさんの資産運用のパフォーマンスは、このインデックスに対していかがでしたか?

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