インデックスファンド運用報告(2016年4月末)

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ヤマノです。

2016年4月のマーケットが閉まりましたので、今回は【インデックスファンド】の2016年4月末時点での運用状況をご紹介します。

【インデックスファンド】は、私の購買力を維持することを目的とし、ポートフォリオにはインデックスファンドを利用してパッシブ運用しています。

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月間騰落率は-0.46%、昨年末比騰落率は-1.72%で着地しました。

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【インデックスファンド】の2016年4月の月間騰落率は-0.46%、昨年末比騰落率は-1.72%で着地しました。基準価額は前月末の9,874ptから-46ptの9,828ptになりました。

※ 基準価額は2015年12月末時点の時価評価額を10,000ptとして算出しています。
※ 騰落率の計算には、ディーツ簡便法を利用しています。

アセットクラス別の騰落率

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ファンド全体での月間騰落率は-0.46%でしたが、その内訳をアセットクラス別で分けたものがこちらの棒グラフです。

全てのアセットクラスが5%未満の騰落率となっており、特に目立った動きはありませんでした。先進国債券クラスと先進国REITクラスが3%前後の下落率となっていますが、これは円高(円安是正)によるところが大きいかと思います。

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ファンド全体での昨年末騰落率は-1.72%でしたが、その内訳をアセットクラス別で分けたものがこちらの棒グラフです。

日銀マイナス金利導入により国内REITクラスが10%を超える上昇率となっていること以外は、総じてマイナスとなっています。その他に目立っているものは、国内株式クラスが10%を超える下落率、新興国株式も10%近くの下落率となっています。

ベンチマークと比較すると、大幅にアウトパフォームしました。

参考 アセットクラス別インデックスの月間騰落率と昨年末比騰落率(2016年4月末)

【インデックスファンド】は、SMTインデックスシリーズの[SMT インデックスバランス・オープン]を勝手にベンチマークとしてライバル視しています。

[SMT インデックスバランス・オープン]の2016年4月の月間騰落率は-1.20%、昨年末比騰落率は-3.49%でした。それに対して当【インデックスファンド】の月間騰落率は-0.46%、昨年末比騰落率は-1.72%でしたので、月間騰落率では+0.74%ptもベンチマークよりアウトパフォーム、昨年末比騰落率では+1.77%ptのアウトパフォームでした。

当【インデックスファンド】はベンチマークよりも保守的なポートフォリオなので、下落時にはアウトパフォームする傾向があります。

キャッシュイン、キャッシュアウト共にありませんでした。

保有銘柄の入れ替え

【インデックスファンド】では、2016年4月中に売買による銘柄入れ替えはありませんでした。

払い出された分配金等

【インデックスファンド】では、2016年4月中に払い出された分配金等はありませんでした。

ポートフォリオは8銘柄で構成しています。

【インデックスファンド】のポートフォリオは、2016年4月末時点で下記8銘柄で構成しています。

  • 国内株式
    [<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド] 4,010,169円
  • 国内債券
    [個人向け国債 変動10]  50,000,000円
  • 国内REIT
    [たわらノーロード 国内リート]  1,021,688円
  • 先進国株式
    [たわらノーロード 先進国株式] 8,248,196円
  • 先進国債券
    [たわらノーロード 先進国債券] 14,442,366円
  • 先進国REIT
    [たわらノーロード 先進国リート] 4,063,422円
  • 新興国株式
    [たわらノーロード 新興国株式]  8,007,286円
  • 新興国債券
    [SMT 新興国債券インデックス・オープン] 10,419,637円

運用で47万円減少、運用資産残高は1億21万円になりました。

【インデックスファンド】の運用資産残高は、2016年4月末時点で100,212,764円になりました。前月末の100,680,463円から467,699円減少しています。

2016年4月中に当ファンドではキャッシュアウト、キャッシュインがありませんでしたので、単純に運用によって467,699円減少したという計算になります。

目標アセットアロケーションを維持しています。

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【インデックスファンド】の2016年4月末時点のアセットアロケーション(資産配分比率)を見てみますと、目標とするアセットアロケーションとぴったり合致していることがお分かりかと思います。

ということで今回は、【インデックスファンド】の2016年4月末時点での運用状況をご紹介しました。来月もお楽しみに。

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