[3387 クリエイト・レストランツHD]の株主優待券を使って、「かごの屋」ですき焼きを食べるの巻

20160523_06

ヤマノです。

本日ご紹介する銘柄は、[3387 クリエイト・レストランツ・ホールディングス]です。

私がアクティブ運用している【インカムファンド】に、株主優待目当てで600株組み込んでいます。

今回は[3387 クリエイト・レストランツ・ホールディングス]の株主優待券を使って、「かごの屋」でディナーして参りましたのでレポートします。

参考 [3387 クリエイト・レストランツ・ホールディングス]に関する記事一覧

スポンサーリンク

[3387 クリエイト・レストランツ・ホールディングス]の株主優待制度

20160523_02

まずは、[3387 クリエイト・レストランツ・ホールディングス]の株主優待制度をご紹介致します。

権利確定月

2月・8月の年2回

株主優待内容
  • 100(単元)株以上500株未満保有
    優待食事券3,000円分(年間6,000円分)
  • 500株以上1,500株未満保有
    優待食事券6,000円分(年間12,000円分)
  • 1,500株以上4,500株未満保有
    優待食事券30,000円分(年間60,000円分)

非常にお得な株主優待制度になっています。

私は法人と個人で300株ずつ保有しておりますので、年間で12,000円分の株主優待食事券をいただけます。

株主優待券は「かごの屋」でも利用可能

和食レストラン「かごの屋」は、[3387 クリエイト・レストランツ・ホールディングス]が2016年2月期中にM&Aで連結子会社化したKRフードサービスが運営しています。

その連結子会社化により、[3387 クリエイト・レストランツ・ホールディングス]の株主優待券が「かごの屋」でも利用できるようになりました。

[3387 クリエイト・レストランツ・ホールディングス]では積極的な店舗展開やM&Aにより、株主優待券を利用できる店舗の選択肢がどんどん増えていて、株主優待目当てで保有している私には嬉しいかぎりです。

株主優待券を握りしめ、いざ「かごの屋」へ

20160523_06

ということで株主優待券を握りしめ、ワイフと「かごの屋」へ行って参りました。

「かごの屋」の客層はシニア層が多く、3世代で来店しているグループ客も多く見られました。若い人がドリンクバーで何時間も粘るファミレスとは一線を画しています。

20160523_03

注文しましたのは「すき焼き定食」です。2,462円という高めの値段設定です。

高いだけあってとても美味しいお肉で、私もワイフも満足することができました。

20160523_04

お会計では4,924円でした。株主優待券を4,500円分と、端数の424円はジェフグルメカードで支払ってお釣りをいただきました。

この株主優待制度が続く限り、私はできるだけ長期的に[3387 クリエイト・レストランツ・ホールディングス]を保有し続けたいと思っています。

ごちそうさまでした。