アセットクラス別インデックスの月間騰落率と昨年末比騰落率(2016年5月末)

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ヤマノです。

2016年5月のマーケットが閉まりましたので、今回は2016年5月末時点でのアセットクラス別インデックスの月間騰落率と昨年末比騰落率を確認しておきたいと思います。

計算では簡易的にSMTインデックスシリーズファンドの月末基準価額(分配金再投資)を使っています。

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SMTインデックスシリーズ

各アセットクラスで、それぞれ下記のSMTインデックスシリーズファンドの月末基準価額(分配金再投資)を使っています。

  • 国内株式クラス … [SMT TOPIXインデックス・オープン]
  • 国内REITクラス … [SMT J-REITインデックス・オープン]
  • 国内債券クラス … [SMT 国内債券インデックス・オープン]
  • 先進国株式クラス … [SMT グローバル株式インデックス・オープン]
  • 先進国債券クラス … [SMT グローバル債券インデックス・オープン]
  • 先進国REITクラス … [SMT グローバルREITインデックス・オープン]
  • 新興国株式クラス … [SMT 新興国株式インデックス・オープン]
  • 新興国債券クラス … [SMT 新興国債券インデックス・オープン]
  • バランス … [SMT インデックスバランス・オープン]
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月間騰落率(2016年5月)

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2016年5月の月間騰落率は、変動率5%を超えるような大きな動きはありませんでした。目立っているのは新興国株式&債券クラスで、それぞれ3%台のマイナスで弱かったです。国内株式クラスは3%弱のプラスと健闘しました。

国内外の各アセットクラスを組み込んだバランスファンドである[SMT インデックスバランス・オープン]は続落し、月間で-0.81%でした。

昨年末比騰落率(2016年5月末)

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昨年末比騰落率を見てみますと、国内株式が10%を超える大きなマイナスのままとなっています。国内債券&REITクラスだけがプラスを維持し、それ以外のアセットクラスは総じてマイナスに沈んでいます。

国内外の各アセットクラスを組み込んだバランスファンドである[SMT インデックスバランス・オープン]は昨年末比で-4.28%まで下落幅を拡げました。

みなさんの資産運用のパフォーマンスは、このインデックスに対していかがでしたか?

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