純金融資産に占める海外資産、国内資産の比率を計算してみるの巻

20160616_01

ヤマノです。

私の総金融資産(不動産や自動車等を含まず)は推定ウン十億円ありますが、自由に動かせないエンジェル投資先の非上場株式を除くと、自由に動かせる総金融資産は2016年5月末時点で3億4,000万円ほどあります。

この3億4,000万円のうち、海外資産と国内資産の比率がどのくらいになっているのか、実は把握していなかったので、今回計算してみました。

現在私は2つのポートフォリオで資産運用しています。それぞれ【インデックスファンド】【インカムファンド】と名付けています。その2つのポートフォリオで、2016年5月末時点での海外資産、国内資産の金額は下記の通りでした。

  • 【インデックスファンド】(運用資産 1億円)
    海外資産 4,500万円(45%)
    国内資産 5,500万円(55%)
  • 【インカムファンド】(運用資産 9,000万円)
    海外資産 600万円(7%)
    国内資産 8,400万円(93%)

この2つのポートフォリオに入れていない純金融資産は1億5,000万円ありまして、[個人向け国債]や[定期預金]、[普通預金]で寝かせています。これはすべて国内資産です。

  • ポートフォリオ外の資産 1億5,000万円
    海外資産 0円(0%)
    国内資産 1億5,000万円(100%)

合算しますと、自由に動かせる総金融資産3億4,000万円のうち、海外資産が5,100万円、国内資産が2億8,900万円あることが分かりました。海外資産の割合は15%、国内資産の割合は約85%となりますので、国内資産にかなりオーバーウェイトしていることが分かりました。

私の素人相場観では、短期的には円高になると思いますが、長期的には円安になると思っていますので、円高のうちに私のかわいい国内資産たちを海外資産に移していこうと考えています。

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