アセットクラス別インデックスの月間騰落率と昨年末比騰落率(2016年6月末)

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ヤマノです。

2016年6月のマーケットが閉まりましたので、今回は2016年6月末時点でのアセットクラス別インデックスの月間騰落率と昨年末比騰落率を確認しておきたいと思います。

計算では簡易的にSMTインデックスシリーズファンドの月末基準価額(分配金再投資)を使っています。

各アセットクラスで、それぞれ下記のSMTインデックスシリーズファンドの月末基準価額(分配金再投資)を使っています。

  • 国内株式クラス … [SMT TOPIXインデックス・オープン]
  • 国内REITクラス … [SMT J-REITインデックス・オープン]
  • 国内債券クラス … [SMT 国内債券インデックス・オープン]
  • 先進国株式クラス … [SMT グローバル株式インデックス・オープン]
  • 先進国債券クラス … [SMT グローバル債券インデックス・オープン]
  • 先進国REITクラス … [SMT グローバルREITインデックス・オープン]
  • 新興国株式クラス … [SMT 新興国株式インデックス・オープン]
  • 新興国債券クラス … [SMT 新興国債券インデックス・オープン]
  • バランス … [SMT インデックスバランス・オープン]
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月間騰落率(2016年6月)

201606e_benchmark01

6月はひどかったですね。いわゆるBrexitショックで円高、世界同時株安になりまして、6月の月間騰落率は国内債券を除くすべてのアセットクラスが大きくマイナスとなりました。

月間下落率トップは国内株式、先進国株式で10%近い下落率となりました。

国内外の各アセットクラスを組み込んだバランスファンドである[SMT インデックスバランス・オープン]は大幅に続落し、月間で-5.26%でした。

昨年末比騰落率(2016年6月末)

201606e_benchmark02

昨年末比騰落率を見てみますと悲惨です。国内債券&REITクラスだけがプラスを維持し、それ以外のアセットクラスはさらに下落幅を広げました。

昨年末比下落率トップは国内株式で19%近い下落率となっています。続いて先進国株式の16%を超える下落率となっています。

国内外の各アセットクラスを組み込んだバランスファンドである[SMT インデックスバランス・オープン]は下落幅を広げ、昨年末比で-9.31%になりました。

騰落率推移

201606e_benchmark03

昨年末からの騰落率推移もグラフにしてみました。全体的に下落基調でよろしくないですね。

みなさんの資産運用のパフォーマンスは、このインデックスに対していかがでしたか?

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