各インデックスの月間騰落率と昨年末比騰落率(2016年7月末)

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ヤマノです。

2016年7月のマーケットが閉まりましたので、毎月恒例となりました月末時点での各インデックスの月間騰落率と昨年末比騰落率を確認しておきます。

計算では簡易的にSMTインデックスシリーズファンドの月末基準価額(分配金再投資)を使っています。

各アセットクラスで、それぞれ下記のSMTインデックスシリーズファンドの月末基準価額(分配金再投資)を使っています。

  • 国内株式クラス … [SMT TOPIXインデックス・オープン]
  • 国内REITクラス … [SMT J-REITインデックス・オープン]
  • 国内債券クラス … [SMT 国内債券インデックス・オープン]
  • 先進国株式クラス … [SMT グローバル株式インデックス・オープン]
  • 先進国債券クラス … [SMT グローバル債券インデックス・オープン]
  • 先進国REITクラス … [SMT グローバルREITインデックス・オープン]
  • 新興国株式クラス … [SMT 新興国株式インデックス・オープン]
  • 新興国債券クラス … [SMT 新興国債券インデックス・オープン]
  • バランス … [SMT インデックスバランス・オープン]
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月間騰落率(2016年7月)

まずは各インデックスの月間騰落率から見ていきます。

7月中の月間騰落率をグラフにしてみましたのでご覧ください。

201607e_benchmark01

7月の月間騰落率は、国内債券クラスを除くすべてのアセットクラスがプラスでの着地となりました。

月間上昇率トップは新興国株式クラスで8.08%の上昇率、続いて先進国株式クラスの6.28%超、3位は国内株式クラスの6.15%超の上昇率となりました。

国内外の各アセットクラスを組み込んだバランスファンドである[SMT インデックスバランス・オープン]は4ヵ月ぶりに反発し、月間で+4.15%でした。

昨年末比騰落率(2016年7月末)

続いて各インデックスの昨年末比騰落率を見ていきます。

7月末時点での昨年末比騰落率をグラフにしてみましたのでご覧ください。

201607e_benchmark02

7月末時点での昨年末比騰落率は、国内債券&REITクラスだけがプラスを維持し、それ以外のアセットクラスはすべてマイナスとなっています。

昨年末比下落率トップは6ヵ月連続の国内株式クラスで13.7%の下落率となっています。続いて先進国株式クラスの10.76%、3位は先進国債券クラスの8.28%の下落率となっています。

国内外の各アセットクラスを組み込んだバランスファンドである[SMT インデックスバランス・オープン]は下落幅を縮めましたが、それでも昨年末比で-5.55%になっています。

騰落率推移

最後に、各インデックスの騰落率推移を見ていきます。

昨年末から7月末までの騰落率推移をグラフにしてみました。

201607e_benchmark03

全体的に下落基調でよろしくないですね。

みなさんの資産運用のパフォーマンスは、この各インデックスに対していかがでしたか?

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