各インデックスの月間騰落率と昨年末比騰落率(2016年9月末)

benchmark01

ヤマノです。

2016年9月のマーケットが閉まりましたので、月末時点での各インデックスの月間騰落率と昨年末比騰落率を確認しておきます。

計算では簡易的にSMTインデックスシリーズファンドの月末基準価額(分配金再投資)を使っています。

各アセットクラスで、それぞれ下記のSMTインデックスシリーズファンドの月末基準価額(分配金再投資)を使っています。

  • 国内株式クラス … [SMT TOPIXインデックス・オープン]
  • 国内REITクラス … [SMT J-REITインデックス・オープン]
  • 国内債券クラス … [SMT 国内債券インデックス・オープン]
  • 先進国株式クラス … [SMT グローバル株式インデックス・オープン]
  • 先進国債券クラス … [SMT グローバル債券インデックス・オープン]
  • 先進国REITクラス … [SMT グローバルREITインデックス・オープン]
  • 新興国株式クラス … [SMT 新興国株式インデックス・オープン]
  • 新興国債券クラス … [SMT 新興国債券インデックス・オープン]
  • バランス … [SMT インデックスバランス・オープン]
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月間騰落率(2016年9月)

まずは各インデックスの月間騰落率から見ていきます。

9月中の月間騰落率をまとめたものがこちらのグラフです。

201609e_benchmark01

9月の月間騰落率はすべてのアセットクラスで5%未満の変動率になり、月末の数字だけを見ると動きのない1ヶ月でした。

国内外の各アセットクラスを組み込んだバランスファンドである[SMT インデックスバランス・オープン]は続落し、月間で-1.54%でした。

昨年末比騰落率(2016年9月末)

続いて各インデックスの昨年末比騰落率を見ていきます。

9月末時点での昨年末比騰落率をまとめたものがこちらのグラフです。

201609e_benchmark02

9月末時点での昨年末比騰落率は、国内債券&REITクラスだけがプラス、それ以外のアセットクラスはすべてマイナスとなっています。

国内外の各アセットクラスを組み込んだバランスファンドである[SMT インデックスバランス・オープン]は下落幅を拡げ、昨年末比で-7.71%になっています。

騰落率推移

最後に、各インデックスの騰落率推移を見ていきます。

昨年末から9月末までの騰落率推移をまとめたものがこちらのグラフです。

201609e_benchmark03

全体的に下落基調でよろしくないですね。

みなさんの資産運用のパフォーマンスは、この各インデックスに対していかがでしたか?

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