各インデックスの月間騰落率と昨年末比騰落率(2016年10月末)

benchmark01

ヤマノです。

2016年10月のマーケットが閉まりましたので、月末時点での各インデックスの月間騰落率と昨年末比騰落率を確認しておきます。

計算では簡易的にSMTインデックスシリーズファンドの月末基準価額(分配金再投資)を使っています。

各アセットクラスで、それぞれ下記のSMTインデックスシリーズファンドの月末基準価額(分配金再投資)を使っています。

  • 国内株式クラス … [SMT TOPIXインデックス・オープン]
  • 国内REITクラス … [SMT J-REITインデックス・オープン]
  • 国内債券クラス … [SMT 国内債券インデックス・オープン]
  • 先進国株式クラス … [SMT グローバル株式インデックス・オープン]
  • 先進国債券クラス … [SMT グローバル債券インデックス・オープン]
  • 先進国REITクラス … [SMT グローバルREITインデックス・オープン]
  • 新興国株式クラス … [SMT 新興国株式インデックス・オープン]
  • 新興国債券クラス … [SMT 新興国債券インデックス・オープン]
  • バランス … [SMT インデックスバランス・オープン]

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各インデックスの月間騰落率(2016年10月)

まずは各インデックスの月間騰落率から見ていきます。

10月中の各インデックスの月間騰落率をまとめたものがこちらのグラフです。

201610e_benchmark01

10月の月間騰落率は、各インデックスでまちまちとなっています。

上昇率で目立っているのは国内株式クラスで、久々に5%を超える上昇率となっています。逆に下落率で目立っているのは先進国REITクラスで、4%半ばの下落率となっています。その他は3%未満の変動率になり、月末の数字だけを見ると動きのない1ヶ月でした。

国内外の各アセットクラスを組み込んだバランスファンドである[SMT インデックスバランス・オープン]は3ヶ月ぶりに反発し、月間で+1.08%でした。

各インデックスの昨年末比騰落率(2016年10月末)

続いて各インデックスの昨年末比騰落率を見ていきます。

10月末時点での各インデックスの昨年末比騰落率をまとめたものがこちらのグラフです。

201610e_benchmark02

10月末時点での昨年末比騰落率は、国内債券&REITクラスだけがプラス、それ以外のアセットクラスはすべてマイナスで沈んでいます。

国内外の各アセットクラスを組み込んだバランスファンドである[SMT インデックスバランス・オープン]は下落幅を縮め、昨年末比で-6.71%になっています。

各インデックスの騰落率推移

最後に、各インデックスの騰落率推移を見ていきます。

昨年末から10月末までの各インデックスの騰落率推移をまとめたものがこちらのグラフです。

201610e_benchmark03

10月で多少円安に進み、国内株式クラスと新興国株式&債券クラスが好調だったこともあって、少し上向きになりました。

みなさんの資産運用のパフォーマンスは、この各インデックスに対していかがでしたか?

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