各インデックスの月間騰落率と昨年末比騰落率(2016年11月末)

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ヤマノです。

2016年11月のマーケットが閉まりましたので、月末時点での各インデックスの月間騰落率と昨年末比騰落率を確認しておきます。

計算では簡易的にSMTインデックスシリーズファンドの月末基準価額(分配金再投資)を使っています。

各アセットクラスで、それぞれ下記のSMTインデックスシリーズファンドの月末基準価額(分配金再投資)を使っています。

  • 国内株式クラス … [SMT TOPIXインデックス・オープン]
  • 国内REITクラス … [SMT J-REITインデックス・オープン]
  • 国内債券クラス … [SMT 国内債券インデックス・オープン]
  • 先進国株式クラス … [SMT グローバル株式インデックス・オープン]
  • 先進国債券クラス … [SMT グローバル債券インデックス・オープン]
  • 先進国REITクラス … [SMT グローバルREITインデックス・オープン]
  • 新興国株式クラス … [SMT 新興国株式インデックス・オープン]
  • 新興国債券クラス … [SMT 新興国債券インデックス・オープン]
  • バランス … [SMT インデックスバランス・オープン]

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各インデックスの月間騰落率(2016年11月)

まずは11月の各インデックスの月間騰落率から見ていきます。

201611e_benchmark01

トランプラリーで久々にいい感じに上昇しました。国内債券クラスと新興国債券クラスだけがわずかに下落しました。

上昇率で目立っているのは先進国株式クラスで9%を超える上昇率、先進国REITクラスで7%を超える上昇率、国内株式で5%を超える上昇率でした。

国内外の各アセットクラスを組み込んだバランスファンドである[SMT インデックスバランス・オープン]は続伸し、月間で+3.99%でした。

各インデックスの昨年末比騰落率(2016年11月末)

続いて11月末時点での各インデックスの昨年末比騰落率を見ていきます。

201611e_benchmark02

11月は結構上げましたが、昨年末比で見るとまだまだマイナスで沈んだままのアセットクラスが多くなっています。

11月末時点での昨年末比騰落率は、国内債券クラス、国内REITクラス、新興国株式クラスだけがプラス、それ以外のアセットクラスはまだマイナスで沈んでいます。

国内外の各アセットクラスを組み込んだバランスファンドである[SMT インデックスバランス・オープン]は下落幅を大幅に縮め、昨年末比で-2.99%になっています。

各インデックスの騰落率推移

最後に、昨年末から11月末までの各インデックスの騰落率推移を見ていきます。

201611e_benchmark03

10月から上昇基調になり、11月のトランプラリーで上昇スピードが加速した様子が見て取れます。

みなさんの資産運用のパフォーマンスは、この各インデックスに対していかがでしたか?

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