各インデックスの月間騰落率と昨年末比騰落率(2016年12月末)

ヤマノです。

2016年12月のマーケットが閉まりましたので、月末時点での各インデックスの月間騰落率と昨年末比騰落率を確認しておきます。

計算では簡易的にSMTインデックスシリーズファンドの月末基準価額(分配金再投資)を使っています。

各アセットクラスで、それぞれ下記のSMTインデックスシリーズファンドの月末基準価額(分配金再投資)を使っています。

  • 国内株式クラス … [SMT TOPIXインデックス・オープン]
  • 国内REITクラス … [SMT J-REITインデックス・オープン]
  • 国内債券クラス … [SMT 国内債券インデックス・オープン]
  • 先進国株式クラス … [SMT グローバル株式インデックス・オープン]
  • 先進国債券クラス … [SMT グローバル債券インデックス・オープン]
  • 先進国REITクラス … [SMT グローバルREITインデックス・オープン]
  • 新興国株式クラス … [SMT 新興国株式インデックス・オープン]
  • 新興国債券クラス … [SMT 新興国債券インデックス・オープン]
  • バランス … [SMT インデックスバランス・オープン]

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各インデックスの月間騰落率(2016年12月)

まずは12月の各インデックスの月間騰落率から見ていきます。

トランプラリーで前月から引き続きいい感じに上昇しました。国内債券クラスだけがわずかに下落しました。

上昇率で目立っているのは先進国株式クラスで6%を超える上昇率、先進国REITクラスと新興国株式クラスで5%を超える上昇率でした。

国内外の各アセットクラスを組み込んだバランスファンドである[SMT インデックスバランス・オープン]は続伸し、月間で+4.50%でした。

各インデックスの昨年末比騰落率(2016年12月末)

続いて12月末時点での各インデックスの昨年末比騰落率を見ていきます。

トランプラリーによって、昨年末比でプラス転換したアセットクラスが多くなっています。

国内株式クラスは横這いまで戻し、先進国債券クラスと先進国REITクラスだけがマイナスとなっています。

国内外の各アセットクラスを組み込んだバランスファンドである[SMT インデックスバランス・オープン]はついにプラス転換し、昨年末比で+1.37%となっています。

各インデックスの騰落率推移

最後に、昨年末から12月末までの各インデックスの騰落率推移を見ていきます。

10月から上昇基調になり、11月からのトランプラリーで上昇スピードが加速した様子が見て取れます。まさか2016年がプラスで着地するとは、私は夢にも思いませんでした。

みなさんの資産運用のパフォーマンスは、この各インデックスに対していかがでしたか?

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