金(ゴールド)投資は [東京ゴールドスポット100] が正解

こんにちは、ヤマノ(@yamanokogyo)です。

無国籍通貨という側面もある金(ゴールド)は、古代から富と権力の象徴とされ、人々を魅了してきました。私も魅了されています。

ゴールド投資の手段には、現物、ETF、投資信託、先物などの選択肢があり、それぞれにメリット・デメリットがありました。

数ある選択肢の中で、私は[東京ゴールドスポット100]がゴールド投資の正解じゃないかと思いましたので今回鼻息荒くご紹介します。

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[東京ゴールドスポット100]とは?

たぶん皆さんご存知ないと思われる[東京ゴールドスポット100]は、実は2015年5月から東京商品取引所(TOCOM)貴金属市場に上場している先物商品なのです。

東京ゴールドスポット100(金限日取引)

東京商品取引所に上場する金(ゴールド)の限日取引。金の理論スポット価格を取引対象とする証拠金取引で、売り買いどちらからでも取引を始めることができる。反対売買をしない限り、ポジションは自動的に翌営業日に持ち越される(ロールオーバーされる)ため、決済期限がなく長期保有が可能となる。

野村證券/証券用語解説集より引用

ざっくり言うと、ゴールドのFX版みたいなものです。

FXの通貨ペア[ドル/円]と同じように、[ゴールド/円]の取引(円とゴールドのクロス取引)ができます。

東京ゴールドスポット100(金限日取引) 東京商品取引所

[東京ゴールドスポット100]は上場して2年近く走っていますが、理論現物価格と大きな乖離も発生しておらず、2016年の年間出来高もTOCOM上場商品の中で東京金(標準)、原油に次ぐ第3位になるほどの人気商品となっています。

私が[東京ゴールドスポット100]をオススメする理由

建玉(ポジション)の期限がない

[東京ゴールドスポット100]では、日中立会い終了時(15時15分)まで決済されずに残っているポジションが、FXのように翌取引日へ自動的にロールオーバーされます。

これにより取引の期限がなくなるため、先物なのに長期保有が可能となっています。

レバレッジをかけて資金効率を高められる

[東京ゴールドスポット100]はFXのような証拠金取引です。

そのため、レバレッジをかけた取引ができるので、現物取引に比べて資金効率を高められます。

売買コストのみで、保有コストはかからない

これが私がもっとも気に入っている点です。

[東京ゴールドスポット100]の取引にかかるコストは、売買時の手数料(楽天証券では片道で税込60円/1枚)だけです。

ポジションを長期保有しても保管料・年会費・信託報酬・ロールオーバーコスト等の保有コストは一切かからないのです。

長期保有すれば信託報酬が差し引かれる分だけ減価していくETFや投資信託より、[東京ゴールドスポット100]の方が有利ですよね。

現物の金地金(ゴールドバー)と交換できる

[東京ゴールドスポット100]のポジションは、100gの金地金と交換できます。

貴金属店より安く手に入れるらしいので、詳細は後日改めて記事にしようと思います。お楽しみに。

まとめ

金(ゴールド)投資は[東京ゴールドスポット100]が正解です。

問題としては、取り扱っている証券会社が少ないってことでしょうね。大手ネット証券会社では楽天証券だけが取り扱っています。

今回の記事が、金投資を検討されている方の参考になれば幸いです。

なお、投資の判断はご自身の責任でお願いします。

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