利回りの高い米ドルMMFに乗り換えました。【アクティブ・ポートフォリオ】

こんにちは、ヤマノ(@yamanokogyo)です。

私が運用しているアクティブ・ポートフォリオの外国債券クラスには、米ドルMMFを組み込んでいます。

米ドルMMFは、今までSBI証券で野村の米ドルMMFを保有していました。

今回は、米ドルMMFの利回りを比較して乗り換えたというお話です。

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米ドルMMFの利回りを比較・ランキング

米ドルMMFの利回りデータを毎週金曜日に集めて比較している素晴らしいサイトがありましたので、下記にリンクを貼っておきます。

米ドルMMF利回り比較推移表 2017/03/04

このサイトを見てみますと、米ドルMMFは運用会社や時期によって利回りにばらつきがあることが見て取れます。

このサイトによると、2017/03/03時点での米ドルMMFの利回りランキングは、このようになっています。

  1. ダイワ(大和) 0.8170%
  2. ブラック・ロック 0.6630%
  3. ニッコウ(日興) 0.6300%
  4. ゴールドマン・サックス 0.5590%
  5. ノムラ(野村) 0.4900%
  6. DIAM(みずほ) 0.4840%
  7. モルガン・スタンレー 0.4670%

運用会社によって利回りが0.4%台から0.8%台までばらついています。

利回りが高いということは、それだけリスクを取っているということでもあります。

ただ、米ドルMMFはその性質上、元本割れリスクが低いので、単純に利回りが高いものを選択してもいいんじゃないかと私は思います。

野村から日興に乗り換えました。

証券会社によって取り扱っている米ドルMMFが違います。

私が使っているSBI証券では、下記の3銘柄を取り扱っています。

  1. 日興 [ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド] 0.6300%
  2. ゴールドマン・サックス [ゴールドマン・サックス・米ドルMMF] 0.5590%
  3. 野村 [ノムラ・グローバル・セレクト・トラスト] 0.4900%

私の保有している野村の米ドルMMFは、この3つの中でいちばん利回りが低いです。日興と比べると0.1%ポイント以上の差があります。

SBI証券では外貨MMFの乗り換えは手数料もかからず簡単にできるということもあって、利回りがいちばん高い日興の米ドルMMFに乗り換えの手続きをしておきました。

今後もこの利回り&為替が続くと仮定すると、今回の乗り換えによって年間23,000円ほどの増収が見込めます。

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