各インデックスの騰落率(2017年6月末)/バランス型は月間騰落率+1.67%で着地しました。

こんにちは、ヤマノ(@yamanokogyo)です。

6月のマーケットが閉まりました。

早速、月末時点での各インデックスの月間騰落率と昨年末比騰落率を確認しましょう。

みなさん資産運用のパフォーマンスとぜひ比較してみてください。

なお、計算では簡易的にSMTインデックスシリーズファンドの月末基準価額(分配金再投資)を使っていますので、実際の数値とは異なる場合があります。

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各インデックスの月間騰落率(2017年6月)

国内債券・REITクラス以外は上昇しましたが、全てのアセットクラスの騰落率が±3%未満で、ほとんど動きのない月となりました。

国内外の各アセットクラスを組み込んだバランスファンドである[SMT インデックスバランス・オープン]は5ヶ月連続の上昇となり、月間で+1.67%でした。

各インデックスの昨年末比騰落率(2017年6月)

国内外の株式クラスが好調で5%を超える上昇率となっていて、特に新興国株式クラスが上昇率14%を超えて目立っています。国内REITクラスの7%を超える下落率も目立ってきました。

国内外の各アセットクラスを組み込んだバランスファンドである[SMT インデックスバランス・オープン]は上昇幅を拡大し、昨年末比で+4.73%となっています。

各インデックスの昨年末比騰落率推移

相変わらず新興国株式クラスが絶好調です。一方で国内REITクラスの不調も目立ってきました。その他のアセットクラスは団子状態のまま全体的に上昇基調にある様子が見て取れます。

みなさんの資産運用のパフォーマンスは、このインデックスに対していかがでしたか?

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