パッシブ・ポートフォリオ ( 2018年6月末 ) は、月間騰落率 -0.13 %で着地しました。

こんにちは、ヤマノ(@yamanokogyo)です。

2018年6月のマーケットが閉まりましたので、今回は【パッシブ・ポートフォリオ】の6月末時点での運用状況をご紹介します。

私は自分の購買力を維持する目的で資産運用をしていまして、当ポートフォリオではインデックスファンドを利用してパッシブ(受動的な)運用することで市場全体の平均的な収益を獲得するという戦略です。

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運用成績

当ポートフォリオの6月の月間騰落率は反落の-0.13%で着地し、昨年末比騰落率はマイナス幅を拡げて-2.90%になりました。

ベンチマークとの比較

当ポートフォリオは、SMTインデックスシリーズの[SMT インデックスバランス・オープン]を勝手にベンチマークとしています。

各インデックスの騰落率 ( 2018年6月末 ) /バランス型は月間騰落率 -0.13 %で着地しました。
こんにちは、ヤマノ(@yamanokogyo)です。 2018年6月のマーケットが閉まりました。 早速、月末時点...

そのベンチマークの6月の月間騰落率は-0.13%、昨年末比騰落率は-5.23%でした。

当ポートフォリオとベンチマークの昨年末比騰落率推移を比較したものがこちらのグラフです。赤色線が当ポートフォリオ、灰色線がベンチマークです。

当ポートフォリオの6月の月間騰落率は、ベンチマークに対して引き分けでした。これによって当ポートフォリオの昨年末比騰落率は、ベンチマークに対して2.33ptの勝ち(アウトパフォーム)で、差に変わりはありませんでした。

なお、当ポートフォリオはベンチマークよりも保守的なポートフォリオなので、相場上昇時にはアンダーパフォーム、逆に相場下落時にはアウトパフォームする傾向があります。

アセットクラス別の騰落率

当ポートフォリオ全体の6月の月間騰落率は-0.13%でしたが、その内訳を見るためにアセットクラス別に分けたものがこちらのグラフです。

6月の月間騰落率は、5月に引き続いて新興国の下落幅が目立っています。《新興国株式クラス》は4%超の下落、《新興国債券クラス》は2%超の下落でした。《先進国REITクラス》は2月を底に6月も4%近く上昇しました。同じくREITの《国内REITクラス》も2%を超える上昇で、国内外のREITが強かったと言えます。それ以外のアセットクラスは1%台以下の騰落率でした。

続いて、当ポートフォリオ全体の昨年末騰落率は-2.90%でしたが、その内訳を見るためにアセットクラス別に分けたものがこちらのグラフです。

6月末時点での昨年末比騰落率は、横ばいの《国内債券クラス》と、8%超のプラスになっている《国内REITクラス》を除く全てのアセットクラスがマイナスになっています。特に《新興国クラス》のマイナスが大きくなっています。

入出金

当ポートフォリオでの入出金(キャッシュイン、キャッシュアウト)をまとめました。

保有銘柄の入れ替え

当ポートフォリオでは、6月中に保有銘柄の入れ替えはありませんでした。

払い出された分配金等

当ポートフォリオでは、6月中に分配金等はありませんでした。

保有銘柄一覧

当ポートフォリオは6月末時点で下記8銘柄で構成しています。金額は6月末時点での時価評価額です。

  • 国内株式クラス
    [<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド] 4,467,758円
  • 国内債券クラス
    [個人向け国債 変動10]  50,000,000円
  • 国内REITクラス
    [たわらノーロード 国内リート]  1,012,537円
  • 先進国株式クラス
    [たわらノーロード 先進国株式] 8,810,433円
  • 先進国債券クラス
    [たわらノーロード 先進国債券] 15,051,052円
  • 先進国REITクラス
    [たわらノーロード 先進国リート] 4,195,831円
  • 新興国株式クラス
    [たわらノーロード 新興国株式]  8,666,207円
  • 新興国債券クラス
    [iFree 新興国債券インデックス] 9,021,448円

運用資産残高

当ポートフォリオの運用資産残高は、6月末時点で101,225,266円になりました。前月末の102,450,798円から130,241円減少しています。

前述の通り当ポートフォリオでは6月中にキャッシュイン、キャッシュアウトがありませんでしたので、単純に運用によって130,241円減少したということになります。これによって昨年末比では3,026,430円減少となりました。

アセットアロケーション(資産配分比率)

当ポートフォリオの6月末時点でのアセットアロケーションをまとめたのがこちらのグラフです。

目標とするアセットアロケーションと、ほぼ一致していることが見て取れます。

さいごに

ということで今回は、【パッシブ・ポートフォリオ】の2018年6月末時点での運用状況をご紹介しました。

来月もお楽しみに。

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