各インデックスの騰落率 ( 2018年7月末 ) /バランス型は月間騰落率 +2.46 %で着地しました。

こんにちは、ヤマノ(@yamanokogyo)です。

2018年7月のマーケットが閉まりました。

早速、月末時点での各インデックスの月間騰落率と昨年末比騰落率を確認しましょう。

みなさん資産運用のパフォーマンスとぜひ比較してみてください。

なお、計算では簡易的にSMTインデックスシリーズファンドの月末基準価額(分配金再投資)を使っていますので、実際の数値とは異なる場合があります。

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各インデックスの月間騰落率 ( 2018年7月 )

7月の月間騰落率は、久々に新興国が反発し、株式が強めでした。《新興国株式クラス》は5%近くの上昇、《新興国債券クラス》は3%の上昇でした。

国内外の各アセットクラスを組み込んだバランスファンドである[SMT インデックスバランス・オープン]は反発し、+2.46%でした。

各インデックスの昨年末比騰落率 ( 2018年7月末 )

7月末時点での昨年末比騰落率は、《先進国株式クラス》がようやくプラス転換しました。その《先進国株式クラス》と、横ばいの《国内債券クラス》、8%を超えるプラスになっている《国内REITクラス》を除くアセットクラスがマイナスのままになっています。特に《新興国クラス》のマイナスが大きくなっています。

国内外の各アセットクラスを組み込んだバランスファンドである[SMT インデックスバランス・オープン]はマイナス幅を縮小し、昨年末比で-2.90%となっています。

各インデックスの昨年末比騰落率推移

昨年末比騰落率の推移を見てみますと、年初からの下落を7月で少し戻した様子が見て取れます。

みなさんの資産運用のパフォーマンスは、このインデックスに対していかがでしたか?

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