アクティブ・ポートフォリオ ( 2018年7月末 ) は、月間騰落率 +0.06 %で着地しました。

こんにちは、ヤマノ(@yamanokogyo)です。

2018年7月のマーケットが閉まりましたので、今回は【アクティブ・ポートフォリオ】の7月末時点での運用状況をご紹介します。

私は自分の購買力を維持する目的で資産運用をしていまして、当ポートフォリオではアクティブ(能動的な)運用することで市場全体の平均を超える収益を獲得するという戦略です。具体的な戦術として今までは高配当株、優待株を保有していましたが、いずれ訪れるだろう大きなクラッシュ(暴落)を見越して、今は6割以上が無リスク資産となっています。

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運用成績

当ポートフォリオの7月の月間騰落率は、僅かながらも4ヵ月続伸の+0.06%で着地し、昨年末比騰落率はプラス幅を拡げて+0.39%になりました。

ベンチマークとの比較

当ポートフォリオは、SMTインデックスシリーズの[SMT インデックスバランス・オープン]を勝手にベンチマークとしています。

各インデックスの騰落率 ( 2018年7月末 ) /バランス型は月間騰落率 +2.46 %で着地しました。
こんにちは、ヤマノ(@yamanokogyo)です。 2018年7月のマーケットが閉まりました。 早速、月末時点...

そのベンチマークの7月の月間騰落率は+2.46%、昨年末比騰落率は-2.90%でした。

当ポートフォリオとベンチマークの昨年末比騰落率推移を比較したものがこちらのグラフです。赤色線が当ポートフォリオ、灰色線がベンチマークです。

当ポートフォリオの7月の月間騰落率は、ベンチマークに対して2.40ptの負け(アンダーパフォーム)でした。これによって当ポートフォリオの昨年末比騰落率は、ベンチマークに対して3.29ptの勝ち(アウトパフォーム)になり、差を縮めました。

なお、当ポートフォリオはベンチマークよりも保守的なポートフォリオなので、相場上昇時にはアンダーパフォーム、逆に相場下落時にはアウトパフォームする傾向があります。

アセットクラス別の騰落率

当ポートフォリオ全体の7月の月間騰落率は+0.06%でしたが、その内訳を見るためにアセットクラス別に分けたものがこちらのグラフです。

7月の月間騰落率は、値動きのない銘柄のみを保有する《国内債券クラス》を除くと、《国内株式クラス》《先進国債券クラス》《コモディティクラス》ともに2%未満の騰落率で目立った動きはありませんでした。

続いて、当ポートフォリオ全体の昨年末騰落率は+0.39%でしたが、その内訳を見るためにアセットクラス別に分けたものがこちらのグラフです。

7月末時点での昨年末比騰落率は、値動きのない銘柄のみを保有する《国内債券クラス》を除くと、《国内株式クラス》が2%台のプラス、《先進国債券クラス》は横ばい、ゴールドが下げたことで《コモディティクラス》が7%超のマイナスになっています。

入出金

当ポートフォリオでの入出金(キャッシュイン、キャッシュアウト)をまとめました。

保有銘柄の入れ替え

当ポートフォリオでは、7月中に保有銘柄の入れ替えはありませんでした。

払い出された配当金等

当ポートフォリオでは、7月中に配当金等はありませんでした。

保有銘柄一覧

当ポートフォリオは7月末時点で下記の銘柄で構成しています。金額は7月末時点での時価評価額です。

《国内株式クラス》:12,974,450円
  • [1909 日本ドライケミカル] 230,600円
  • [1909 日本ドライケミカル] 230,600円(個人口座)
  • [2412 ベネフィット・ワン] 642,000円
  • [2674 ハードオフコーポレーション] 202,200円
  • [2678 アスクル] 666,000円(個人口座)
  • [3289 東急不動産ホールディングス] 75,800円
  • [3387 クリエイト・レストランツ・ホールディングス] 134,200円
  • [3387 クリエイト・レストランツ・ホールディングス] 134,200円(個人口座)
  • [3834 朝日ネット] 52,000円
  • [4327 日本SHL] 392,800円
  • [4343 イオンファンタジー] 495,500円
  • [5711 三菱マテリアル] 3,170円
  • [6178 日本郵政] 246,400円(個人口座)
  • [6178 日本郵政] 739,200円(個人口座)
  • [6183 ベルシステム24ホールディングス] 394,800円
  • [7181 かんぽ生命保険] 237,300円(個人口座)
  • [7181 かんぽ生命保険] 237,300円(個人口座)
  • [7182 ゆうちょ銀行] 804,600円(個人口座)
  • [7751 キヤノン] 723,400円
  • [8002 丸紅] 85,080円
  • [8031 三井物産] 186,850円
  • [8053 住友商事] 183,500円
  • [8058 三菱商事] 311,700円
  • [8096 兼松エレクトロニクス] 365,000円
  • [8267 イオン] 226,650円(個人口座)
  • [9432 日本電信電話(NTT)] 1,033,600円
  • [9436 沖縄セルラー電話] 858,000円
  • [9437 NTTドコモ] 861,900円
  • [9449 GMOインターネット] 237,100円
  • [9501 東京電力] 53,400円(個人口座)
  • [9504 中国電力] 147,000円(個人口座)
  • [9787 イオンディライト] 408,500円
  • [9787 イオンディライト] 408,500円(個人口座)
  • [9831 ヤマダ電機] 55,400円
  • [9831 ヤマダ電機] 55,400円(個人口座)
  • [9832 オートバックスセブン] 191,800円
  • [9936 王将フードサービス] 663,000円(個人口座)

《国内債券クラス》:100,000,000円
  • [個人向け国債 変動10年] 100,000,000円(個人口座)

《先進国債券クラス》:47,935,317円
  • [米ドルMMF] 17,253,383円(個人口座)
  • [FX USD/JPY] 14,599,901円(個人口座)
  • [米国国債] 16,082,033円(個人口座)

《コモディティクラス》:982,520円
  • [1540 純金上場信託] 982,520円

運用資産残高

当ポートフォリオの運用資産残高は、7月末時点で161,892,287円になりました。前月末の161,796,962円から95,325円増加しています。

前述の通り当ポートフォリオでは7月中に入出金はありませんでしたので、単純に運用によって95,325円増加したという計算になります。これによって昨年末比では685,140円増加となりました。

アセットアロケーション (資産配分比率)

当ポートフォリオの7月末時点でのアセットアロケーションをまとめたのがこちらのグラフです。

日本円ベースで値動きのない《国内債券クラス》が全体の62%を占めているという、非常に保守的なアセットアロケーションとなっています。

さいごに

ということで今回は、【アクティブ・ポートフォリオ】の2018年7月末時点での運用状況をご紹介しました。

来月もお楽しみに。

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