パッシブ・ポートフォリオ ( 2018年7月末 ) は、月間騰落率 +1.23 %で着地しました。

こんにちは、ヤマノ(@yamanokogyo)です。

2018年7月のマーケットが閉まりましたので、今回は【パッシブ・ポートフォリオ】の7月末時点での運用状況をご紹介します。

私は自分の購買力を維持する目的で資産運用をしていまして、当ポートフォリオではインデックスファンドを利用してパッシブ(受動的な)運用することで市場全体の平均的な収益を獲得するという戦略です。

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運用成績

当ポートフォリオの7月の月間騰落率は反発して+1.23%で着地し、昨年末比騰落率はマイナス幅を縮めて-1.71%になりました。

ベンチマークとの比較

当ポートフォリオは、SMTインデックスシリーズの[SMT インデックスバランス・オープン]を勝手にベンチマークとしています。

各インデックスの騰落率 ( 2018年7月末 ) /バランス型は月間騰落率 +2.46 %で着地しました。
こんにちは、ヤマノ(@yamanokogyo)です。 2018年7月のマーケットが閉まりました。 早速、月末時点...

そのベンチマークの7月の月間騰落率は+2.46%、昨年末比騰落率は-2.90%でした。

当ポートフォリオとベンチマークの昨年末比騰落率推移を比較したものがこちらのグラフです。赤色線が当ポートフォリオ、灰色線がベンチマークです。

当ポートフォリオの7月の月間騰落率は、ベンチマークに対して1.23ptの負け(アンダーパフォーム)でした。これによって当ポートフォリオの昨年末比騰落率は、ベンチマークに対して1.19ptの勝ち(アウトパフォーム)になり、差が縮まりました。

なお、当ポートフォリオはベンチマークよりも保守的なポートフォリオなので、相場上昇時にはアンダーパフォーム、逆に相場下落時にはアウトパフォームする傾向があります。

アセットクラス別の騰落率

当ポートフォリオ全体の7月の月間騰落率は+1.23%でしたが、その内訳を見るためにアセットクラス別に分けたものがこちらのグラフです。

7月の月間騰落率は、久々に新興国が反発し、株式が強めでした。《新興国株式クラス》は5%近くの上昇、《新興国債券クラス》は3%の上昇でした。それ以外のアセットクラスは1%台以下の騰落率でした。

続いて、当ポートフォリオ全体の昨年末騰落率は-1.71%でしたが、その内訳を見るためにアセットクラス別に分けたものがこちらのグラフです。

7月末時点での昨年末比騰落率は、《先進国株式クラス》がようやくプラス転換しました。その《先進国株式クラス》と、横ばいの《国内債券クラス》、8%を超えるプラスになっている《国内REITクラス》を除くアセットクラスはマイナスのままになっています。特に《新興国クラス》のマイナスが大きくなっています。

入出金

当ポートフォリオでの入出金(キャッシュイン、キャッシュアウト)をまとめました。

保有銘柄の入れ替え

当ポートフォリオでは、7月中に保有銘柄の入れ替えはありませんでした。

払い出された分配金等

当ポートフォリオでは、7月中に分配金等はありませんでした。

保有銘柄一覧

当ポートフォリオは7月末時点で下記8銘柄で構成しています。金額は7月末時点での時価評価額です。

  • 国内株式クラス
    [<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド] 4,524,632円
  • 国内債券クラス
    [個人向け国債 変動10]  50,000,000円
  • 国内REITクラス
    [たわらノーロード 国内リート]  1,017,387円
  • 先進国株式クラス
    [たわらノーロード 先進国株式] 9,158,203円
  • 先進国債券クラス
    [たわらノーロード 先進国債券] 15,161,501円
  • 先進国REITクラス
    [たわらノーロード 先進国リート] 4,210,220円
  • 新興国株式クラス
    [たわらノーロード 新興国株式]  9,096,089円
  • 新興国債券クラス
    [iFree 新興国債券インデックス] 9,305,462円

運用資産残高

当ポートフォリオの運用資産残高は、7月末時点で102,473,495円になりました。前月末の101,225,266円から1,248,229円増加しています。

前述の通り当ポートフォリオでは7月中にキャッシュイン、キャッシュアウトがありませんでしたので、単純に運用によって1,248,229円増加したということになります。これによって昨年末比では1,778,201円減少となりました。

アセットアロケーション(資産配分比率)

当ポートフォリオの7月末時点でのアセットアロケーションをまとめたのがこちらのグラフです。

目標とするアセットアロケーションと、ほぼ一致していることが見て取れます。

さいごに

ということで今回は、【パッシブ・ポートフォリオ】の2018年7月末時点での運用状況をご紹介しました。

来月もお楽しみに。

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