配当権利落ち日は貸株から外すことにした。

貸株にしたまま配当権利確定日を迎えてしまうと
配当金を直接受け取れず、貸株の配当金相当額として受け取ることになる。

雑所得扱いになり、株の損失と
貸株サービスで受け取る配当金相当額は、配当所得ではなく雑所得となってしまい、申告時には税金がかかってしまうという…このことをすっかり忘れていました。雑所得扱いでは配当控除も使えませんし、損益通算の対象にもならないですね。

配当控除の対象となりません
貸株サービスを利用され権利確定日に当該株式を貸株に出されている場合は、源泉税徴収後の配当金相当額を当社よりお受取りいただきます。お受取いただいた配当金相当額は配当所得とはならず、配当控除の対象とはなりません。また、お受取りになられる配当金相当額は雑所得となり、総合課税の対象となります。

配当金として名義書換代理人より受取る場合、権利付最終売買日15:40までに銘柄毎設定において「貸出しない」に設定いただく必要がございます。
※配当金相当額は、配当金額に93%を乗じ、小数点が発生した場合には、切り捨てて支払われます。

配当権利確定日数日前に貸株を外し、
配当権利落ち日に貸株に戻すことにした。

手間がかかるがどうせ暇なので

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